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2014年01月12日(日)

初夢

私の初夢・・1月11日

その1:都知事選にアントニオ猪木出馬!―――これは過去、福田内閣の時だったか、自民とどこかの党の立候補者と事実上の一騎打ちになりそうな時、土壇場で猪木が立候補。自民は自民票が流れるので慌てて、猪木に立候補辞退をさせようと、密使が1,000万円を運んだとか。ガセネタでしょうが、もっともらしい。それから数年して、福田赳夫の御子息が私と友人で、その時オヤジの秘書もしていたので、二人で飲んでいる時「君が運んだんだろう?」と聞きましたが。どうしても「そうだ」とは言いませんでした。その時のことが頭をよぎったのです。

その2:小泉は細川の支援要請を断る。これは一人で騒いでいるから価値がある。それを細川と組んで群れとなると、1人で叫ぶ効果は半減。しかも、「野党再編」に巻き込まれてグジャグジャになると読むでしょう。そして断れば、安倍さんに恩を売ることにもなります。

その3:小池百合子土壇場立候補、当選。実は彼女は「電柱を無くす会」を作っていて、公約も東京から電柱を無くすことで、オリンピックまでを目標。ただし、次期オリンピックはスペインかトルコに譲って「世紀の辞退」、その次を目指す。「シカタナシ」。施設は一旦すべてを御破算。その金で電柱を地下に埋める。但しザッハには設計料の倍額を払って謝罪。謝罪特使は猪瀬前知事。100人の建築家が足を引っ張った建築なんて、中途半端に作ったら世界の恥。

なーんちゃって私の初悪夢は続きますが、この辺で。今年もよろしくお付き合いのほどを。


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