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2014年10月19日(日)

忘れられない一言・シリーズ7

私が会社を辞めて「早大理工学部研究棟」の設計グループに加わっていたころ、安東先生から「吉田君ねえ、慌てるもんじゃあないんだよ。時計の針は一回りしてまた戻ってくるよ」と言われました。世の中ポストモダンの真っ盛りで、私が悩んでいるのをご覧になって、「純正・近代建築」の安東先生からは見ていられないので、そうおっしゃたんだろうと思います。ところが先日安東先生の夢を見ました。私は「先生、また越されました」と言って目が覚めました。


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