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2014年11月15日(土)

腹腔鏡手術

大学病院で「腹腔鏡手術」による死者が同じ医師から8人も出たそうです。今回のは、難易度の高い手術のようですが、これから、やれ因果関係とか、説明不足とか、本人と家族の同意とか、大学の体制とか様々な問題が調査されて問題になるでしょう。しかし私は、話は簡単だと思います。腕が悪かっただけと思います。私の持論は「医者には優秀な医者とそうでない医者がいることを、本気で納得しておくべきです。医者ほど当たり外れがあるものはない、そして、ドラマのように何百万円も積む人は良いのですが、われわれ一般は、当たり外れ、すべて運だと心得ています。そこでせめてもの提案ですが、よく不動産物件の売買で「重要事項説明」と言うのが義務付けられていますが、例えばその家が一家心中の首吊り現場だったら、たしか重要事項として説明しなければならないのではないかと思います。それと同じように、その医者は過去に何件の手術をして、術後100日以内の死者が何人いたか、少なくともそのくらいの経歴は[重要事項説明」として説明してもらいたいものです。


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