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2015年03月09日(月)

感震ブレーカー反対!

政府は、地震の揺れを感知すると自動的に電気を止める「感震ブレーカー」の設置を義務付けるようです。大地震の想定される地域に新築の際義務付けるし、既存に対しても広めるそうです。私は疑問に思うのですが、何故、各戸に設置させるのか?地域ごとに元でまとめて切れるようにすればいいではないか。変電所で感知したら一斉に切れる。そうしたらブレーカーは1か所で済みます。復旧した時、一斉に通電したら危ないと言うかも知れませんが、その時は現在各戸に付いているブレーカーがはたらいて切れる。それが何故悪いのでしょうか?まさか電気器具業界と族議員が結んで何か考えているんじゃあないでしょうね?これ、新築ごとに付けさせたらかなり儲かるからですか?

24時間換気だって、あの法律、有効でしたか?花粉の季節や真冬に吸気口を塞がず、24時間回しっぱなしにして、まともに使っている住宅は何%あるでしょう。長くなるから書きませんが、他に方法はあったのです。建築家協会や学会、建築士会、何もしないで何やってるのでしょうか?槇さんがあれだけ騒いで何も返事が無かったと聞きますが、だから私が何を言っても無駄だから、力のある方や建築の団体が言うべきです。今なら間に合う。追記:暖房器具など倒れたり上から物が落ちてきているかもしれない?各器具に付けて器具の使用者の個人負担にすれば良いだけの話。


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