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2015年05月20日(水)

党首討論

きょうの「党首討論」面白かったです。「頭脳比べ」みたいなものです。最も凄かったのは共産党の志位委員長。5分しかないのに、一番ダメージを与えたのではないでしょうか?歴史認識を問い詰めておいて、どうせ答えっこない首相に「自国の戦争が間違っていたかどうかも分からに人に、アメリカの戦争が正しいかどうか分かるはずが無い!」と決めつけます。頭の良い国会議員もいるものです。

それにつけても、関係ないけど、下村文科大臣のダメなこと。可動式屋根は間に合わないからオリンピックの後に作るんですって。もともとこの屋根は音楽イベントの遮音のために作るのだから、間に合わなくても全然構わないのではないですか?どうせ予算が無くて屋根はいつになっても出来ないでしょう。賭けても良いです。それでいいのですよ。オリンピックまでは下村さん、大臣代わってますから。それどころか今年いっぱい持てば上出来。賭けてもいいです。そもそも下村大臣の全国にある「政治団体」騒ぎ、国会中継を見ていましたが、民主党の追及の場面を見ていて、これでこの方オシマイと思ったら、とうとう粘り勝ちしましたね。オブチさんと同じ、誰かが守っているのでしょう。


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