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2016年12月13日(火)

訂正・就職率

訂正

すみませんボケました。前々回のコラムで「求人倍率」のことを書きましたが、どうも記憶があいまいになってきましたが、たしか「学生数に対する求人してくる会社」だったかもしれません。

当時、就職を正式に希望しない学生が増えて来たのに、それでも大学は学生数を分母にしていたので、「もっと時代を読むべきだ」と思っていた記憶が強かったので、間違ったのかもしれません。

要するに言いたいのは、「どんな職に就きたいのか、どうやって働きたいのか」どうやって食っていきたいのか」を無視して、ただ国民(学生も)を分母に、求人してくる会社を分子にして、1を超えたと安心さすのはおかしい(蓮舫流にいうとペテン)、と言いたかったのです。


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