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2017年07月16日(日)

見た目

ひとの見た目がどうのこうのとよく話題になりますが、それは形の問題なので、それとは関係なく、また、やっていることとも関係なく、内面が顔に現れる話をします。

 最近、この人を見ていると、実に心が明るくなって、なごまされるというひとが2人います。ほんとは3人出したほうが話しになると思いましたが、この2人に勝る人がいないので2人にしておきます。

 一人は中国のノーベル賞作家・劉さんです。もう一人は14歳の将棋士・藤井君です。この二人の偉業は置いといて、笑顔を見ると心が洗われます。こんなに純心でチャーミングな表情をするひとはめったにいません。

 劉氏はおそらく、自由主義の国の人だったら国民を引っ張っていく人だったと思います

 藤井君は対戦相手が「負けました」とお辞儀をした時に返すお辞儀の深さ、思わず吹き出してしまうくらい腰を曲げて、独特のポーズです。あのときの純心さが、普段の顔にも出ています。

 一方、その反対に怖い表情の人。菅さんと金田さんと・・・もう一人は止めておきます、怖いから。オツトメ、オツカレサマデス。


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