ホーム »  コラム  »  ドクターX

2017年12月16日(土)

ドクターX

私も4人に一人。(視聴率25%)TVに釘付けになって「ドクターX」を見たひとりです。これの面白さは、かつての西部劇の痛快さと通じると思います。

悪人のはびこる街にのり込み、無能な保安官をしり目に悪人を、目にもとまらぬ拳銃の早抜きでババーンとやっつける。その痛快さです。そのカッコよさです。そして必ず勝つ。絶対に負けないので。

それをどこかの医療弁護士が、「専門の違う手術はできない。だからこのTVを鵜呑みにしてはいけない」ですって。バッカジャナイ!? 

「拳銃は、後ろ向きであんなに早く打てません」って言っているようなもの。小学生だって分かってる。 

そんなことを言うくらいなら、医者の教育をやり直せと言ったらどうですか。

私が心臓で倒れた時、「起立性低血圧」だって。薬をくれて、また倒れた。だからその医者にどうも倒れる時に心臓が止まる気がしたので、心臓じゃあないか?って言ったら、心電図で2分計って「何の乱れもないから、やっぱり起立性低血圧」だって。専門が違っても疑うくらいできるように勉強しておけって言いたいです。

3回目倒れて死んでいたら訴えましたよ??? 死んだら無理か…?フン 


ページの先頭に戻る