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2018年02月28日(水)

調査のミスばかり攻めるな

国会の野党を見ていると、自民嫌いの私でさえ、ため息をつくような攻め方です。ハタラキカタ法案を反対するのは私も同じですが、その攻め方、まずいんではないですか?

 調査をした資料にミスがある。そのミスも百幾つかあるそうです。そればかり攻めていますが、分母は幾つかと聞いていたら、1万だそうです。それなら1,2%のミス(誤差)じゃあないですか。私、統計学が分かりませんが、統計(アンケート)を取るとき、1,2%のミス(誤差)で、その調査は無効になるのですか? 

 無効になるなら、このミスは許せないしそれを使うことは許せない。

 しかし、調査やアンケートでその誤差の範囲なら、統計学上この調査を使うのは問題ないのではないですか?

 従ってそんなこと攻めるより、時間労働と裁量労働の区別って、現実的にできますか?とそれが一番問題じゃあないですか? それを働くひとに訴えて、反対すべきです。

 設計事務所のチーフ諸兄! 仲間が働いているのに、良い案が浮かんだから今日は帰る! 明日うちからメールで送るから頼むって、バーに行けますか?

 


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