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2018年03月14日(水)

改竄はほんとにはじめて?

もう辟易しています。いえ、公文書改ざん問題は、徹底的に完全に真実が分かるまでやって欲しい。

辟易するのはそれではなく、今回の改ざんを、みんなが「あってはいけないこと」とか「考えられない」とか「前代未聞」とかいうことです。驚いたり、したり顔で言っていることにうんざりしているのです。

 なんでそんなこと断言できるのでしょうか?

 皆、これまで絶対に無かったと、知っているのですか? 言い切れますか? 

これまでにも前例があるんですよ、きっと。

今回いきなりするはずがないですよ。そう思いませんか? そんな、何十年も無かったことが、今回急に発生するほど、今の役人にたまたま優秀か? あるいは大間抜けか、急に発生するというほうが考えにくくないですか? 

役人と言うものは、絶対に前例のないことはしません。絶対に新しい試みはしようとしません。(建築確認申請でさんざん苦労してきましたから、自信をもって言えます・・・エッ?話が違う?)

 これまでだって、やっていたんですよ、きっと。

 それをたまたま朝日の記者がどういう調査か、リークか知りませんが、頑張ったのですよ。ただそれだけの話ですよ。

 それにしても野党の攻め方は幼稚ですね。辻元さんは国対委員長なので、昭恵夫人を国会に呼ぼうとしている。それまで国会欠席の戦術をとろうとしている。

 私のコラムを読んでないのですね? 今に国民はほんとに辟易して、せっかくの流れが、変わりますよ。


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