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2018年05月08日(火)

ほんとにバカバカしい政治ショー

Q:国会や国民を欺いたのは何故ですか?言えない事情があったんでしょ?

A:違います。記憶が無かったから、嘘は言えないと思ったんです。

Q:では、今何故本当のことを言う気になったんですか?総理や官邸から方針を変えろと指示されたんでしょ?

Q:違います。いろいろ当時の状況を聞いて、うっすら思い出したんです。それに、数人来られて、加計関係は後ろの方におられたので印象に残らなかったのです

A:「首相案件」とはどういうことですか?総理から友人だから無理をしてでも通すように、特別な指示があったんでしょ? 地方の役人とも直接会うのは異例ではないですか?

Q:違います。総理が「岩盤規制」は何としても崩したいという強い意志を持っておられると感じたし、会議でも強くおっしゃっていたので、私の判断で「首相案件」として気を引き締めるために言ったのです。

 

どうせこういう繰り返しを、次から次から出てくる野党議員は同じ質問をするだけで、ひっくり返るような結果は期待できません。これで何も出来なかったら、国対委員長は、あなたが辞表を書く番ですよ。大阪のオバチャンにも受けない政治ショーは、もうたくさんです。


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