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2018年05月15日(火)

面会罪という罪

言わんこっちゃないでしょ。

「面会罪という罪はない」のです。

だから「セクハラ罪という罪はない」という「メイゲン」が土台になっている政治家にとっては、どんな例外中の例外でも、ありえない話でも、無視できるのです。

 それを野党は、面会した事実を掴んだからと言って、鬼の首でも取ったつもりで騒ぐ、なんとレベルの低い戦法でしょうか。ぬいぐるみの鬼の首なんか、いくらとっても屁でもありません。

 安倍さんと元秘書官はアメリカに一緒に行きました。機上で十分戦略を練って、「面会したからと言って、犯罪にはならない。それなら戦法を変えて、会ったことにして、開き直ろう」と決めたのです。だから帰国して方針を変えて、会ったかもしれないと言いだしたでしょ。

 それでもまだ、加計さんを呼べ、愛媛県知事を呼べ、という戦略が続けば、確実に野党の支持率は1,2%下がります。無くなっちゃう党もあるのでは?

特に福島さん、7,8分しか質疑できなくて、締めくくりに「安倍内閣は総辞職しろ!」と叫ぶのは、苦笑より失笑以外の何物でもないのでは?

 せめてその7,8分は「立憲」に回したら? (PS:それにしても自民党議員の「忖度質問」、歯医者に行かなければならないほど歯が浮きましたよ)


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