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2018年06月01日(金)

公文書改ざんは犯罪ではない?

非常に腹が立ち怒りが湧いてきます。このままだとほんとに日本ダメになります。

「財務省が公文書を改ざんし、全員が不起訴になった」件です。

いえ、麻生さんや佐川という役人に対してではありません。彼らは虫です、いや無視です。

そうではなくて、これを報道したマスコミです。マスコミに腹がたちます。私は比較的新聞は読む方だし、TVも報道番組やフジの「プライムニュース」を見ます。(最近はプライムニュースは面白くなくなったのであまり見ませんが)

その報道によると、この「改ざん事件」は絶対有罪ではなかったんですか?

安部首相の「虚偽答弁」や、柳沢秘書官らの「会ってない」という馬鹿げた説明や昭恵夫人の行動は、もし事実だとしても有罪にすることは難しいと思っていました。それを野党は証人喚問に呼んでどうする気だと思っていましたから、もしそうだとしても起訴は難しいと思っていました。

しかし、「公文書の改ざん」は絶対に有罪のように報道していました。そして実際にすべて証拠が出てきたんですよ。これまでの新聞で、証拠が出てこなければ難しいが、何千ページかの証拠が出てきて、しかも書いてあったものが消されたり、とにかく改ざんされたことが事実として明白になったんですよ。新聞やTVを見る限り120%有罪じゃあなかったんですか。そうじゃあなかったんですか? 騙されました。改ざんしたかどうかではなく、内容によっては改ざんしても問題ではなかったんですか?どこか一社でもいい。評論家一人でもいい。改ざんの内容によっては、直しても構わないですよ、と言った人いましたか? 騙されました、マスコミと野党に。今後、ああいう書き方はやめてください。スポニチじゃあるまいし。


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