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2018年06月16日(土)

権力と新聞の大問題

望月衣塑子さんが本を出しましたね。題は「権力と新聞の大問題」――なぜ国民に危機が伝わらないのか?――です。面白そうです。素晴らしい。

最近メディアに不信感を抱いていたので、是非読んでみたいと思います。そもそも私は望月さんの大ファンです。お会いしたことはありませんが、今最も関心がある方です。何故かというと、菅官房長官に嫌われているからです。菅さんに嫌われる人は好きです。 菅さんは嫌いです。門番だからです。政権、官邸の門番だからです。政権にとって都合がいいか悪いかだけ見張っている人に見えます。

プーチンも笑わないけど菅さんも笑いませそれでも二人がたまに半笑顔を見せるとぞっとします。菅官房長官がが不愉快そうに怒っているのに、何度でも手を挙げる、だから好きです。頑張れ。

他の記者は自分ができないのに、「空気を読まない」とエラそうに彼女を批判する、政治担当の記者はもう見放します。望月さんを応援します。


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