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2018年07月13日(金)

赤坂自民亭

特別警報が出たのに宴会をやっていた、と自民党の議員たちが責められています。安倍首相や大臣もいたそうで、たるんでいるとさんざんです。

正確な時間や経緯や事情は分かりませんが、天気予報を聞いて、「止めよう」と、30人か50人分のテーブルに並んでいる料理をドタキャンして、「さあみんなそれぞれの部署にもどって任務につきなさい」と言って、どれほどの実効があったか?どれだけの被害が防げたか? そう考えると、現実として ウンーと唸りたくなりませんか? ただし表だって「実害はないから良いじゃあないか」と言ったとたんにその議員の首が吹っ飛びます。野党やマスコミは手ぐすね引いて待っていますが、さすが言いませんね。

私は中止しないで続けた議員の能力は、ウンーん、ま、しょうがないかと思いますが、そのバカ騒ぎの集合写真(宴会はバカ騒ぎをするもの)をインスタグラムっていうんですか?それでSNSっていうんですか?それで発信した大馬鹿。この感覚は寒気がするほど恐ろしく、状況を読む無能ぶりを軽蔑します。宴会を止めなかったことではなく、その写真をばらまいたことです。そういう感覚の持ち主が憲法問題を議論するかとおもうとやりきれなくないですか?(そういえば、飲んでいる席の写真や、宴会の写真をツイッター(?)でばら撒くやつがいるけど、あれ、どういう心理?)


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