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2018年09月01日(土)

ヤマト君と建築家

ヤマトが何やら不正をしたとか報道されていましたが、興味がないので何も読んでいませんでした。ところが「引っ越し業務を止める」というので、何だ?そりゃあ、とチラッと読んでみたら、何やら「不正があった」とか。まったく内容が分かりませんが、勝手に推測すると、見積もった時には10箱だったが、実際は8箱で済んだ。しかし返金しなかった。そういうことですかね?

もしそうだとしたら、ヤマト可哀そう。もしその逆なら黙って追加をもらえるんですかね? それに8箱だって、10箱だって、トラック1台には変わらない。それに本1箱も、本によって紙の質で重さが非常に違う。そこまで詳しく見積もれるのですかね? ヤマト君 頑張れ! と言いたいです。

それに引き替え建築設計のみじめなこと。総工事費の12%で契約したら、施主のオバサンの話が長いこと。設計打ち合わせで、すぐ横道に逸れて無駄な時間が延々とかかる。しかもすぐ気が変わってすぐ変更。しかし工事費が同じなら設計料も変わらない。時間を何とも思わずしゃべる脱線オバサンでも、設計契約は変更できない。

だけど、賢い女性で無駄なく打ち合わせができたからと言って、設計料を返す建築家はいませんよ。ネエ、ヤマト君、そういうことでしょ?

  ヤマト君 頑張れ! 建築家諸君 頑張れ!(話が全然違う??)




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