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2018年09月09日(日)

政治評論家の印象操作

先日「プライムニュース」で、なんで野党はこんなに国民の支持が得られないのかという問題が問われ、ある通信社の某政治評論家が「野党は何でもすぐ反対するから、国民はまたかとうんざりしているのですよ」と言いました。

すると立憲民主党の長妻氏が「評論家はいつもそういうことをおっしゃいますが、間違ったイメージを与えては困ります。去年1年の国会を見ても、国会に提出された8割以上の法案には賛成しているんですよ。」と反論しました。

私もびっくりです。実は知りませんでした。カジノ法案とか、働き方改革法案とか、出るとすぐ反対する(私も反対)とばかり思っていました。

「何でも反対」というイメージ操作が、もり・かけの「またかよ」「まだやってんのかよ」に結び付くのでしょう。

この評論家の爺さん、昼のワイドショーでもよく出る政権応援団であることは知っていましたが、ワイドショーを見ているおばはんはたぶんご存じない。印象操作されていることを。

そこで先日のコラムで、マスコミが「最低の階級」と位置付けましたが訂正して、マスコミは第四階級。(政権応援団の)政治評論家を第五・最低階級とします。


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