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2018年10月13日(土)

寒い季節の花火

あまり寒いので、今はじめて暖房を入れました。そうしたら、ちょうど世田谷の花火大会が6時から始まりバンバンドンドンやってます。

 時代が変わって社会が変わって、いろいろなことが変化する。当然です。それを豊洲のようにバカマス(バカなマスコミの略)は連日、新しく変わった建築の苦情やトラブルを報道しています。少しは良くなったことも報道できないのかね!? 古きを懐かしがって、新しい変化の足を引っ張るのは、老いぼれのすることだ!と怒っていましたが、今日の季節外れの世田谷の花火、ウルサイデス。

 花火は夏の風物詩と思っていましたが、世田谷はなんでこんな寒い日にやるようにしたのですかね。時代の変化?(ザケンナ!)

多摩川の河原はどんな光景ですかね? 浴衣はいないでしょう。ユニクロのダウンを着たおにいちゃんやおねえちゃんが寄り添って暖を取って見ていることでしょう。(勝手ニシナサイ)

伊集院静のエッセイを思い出しました。夏目雅子さんのかなり末期、(たしか神宮外苑の花火大会の)花火が見たいというので病院の窓のところに連れて行く。しかしすぐ疲れて耐えられず、ベッドに戻る。それから後の打ち上げの音は耐えられないほど苦痛で、うるさかった。以前読んだ記憶ですが、そんな内容でした。

(程度も次元も違うから一緒にするわけではないけれど) 寒い日の花火、ウルサイです。


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