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2018年11月04日(日)

消費税とカード

「カードを普及させようとする魂胆」を文章途中で止めましたが、こういうことが書きたかったのです。

つまりどう考えても、何がメリットなのか分からない。

誰が儲かるのか? もしかしたらあれと同じではないか? 

あれとは、以前、社会の安全対策を法律でどんどん強化した時、保安のための要員派遣や、空港などのボディーチェックの機械や、あらゆる安全対策の供給会社を政治家が作っておく。実際にそういう政治家がいます。

法律で安全対策を強化すればするほど、需要が増えて会社が儲かった。政治家も儲かっているはず。

それと同じことなのではないか? つまりカード会社に政治家が関係していれば、カードを普及させて需要を増やせばじゃんじゃん儲かる。違いますか?

そもそも、これからの社会はキャッシュレスの方向に行くのでしょうか?

私はその辺がいつも読めないから言う資格はないのですが…ETCだってこんなに普及するとは思いませんでした。カードも昔はじめた時は、高級バーやレストランで良い気になって使い込み、請求書が月給より多く来て、こんなものすぐダメになると思いました。しかし適当に普及しています。 

だけど何故キャッシュレスの社会になるか? また、それと消費税アップとどう関係があるのか? どうしても分かりません。

しかもポイント制度と絡ませるって?? ポイントで還元するって?? 

わたし一切ポイントというものは使っていません。スタンプカードとか、ポイントカードとか、一切関係ありません。利用したことないので。

ポイントなど、大人の男の使うものではありません。セコクテ恰好悪い。

大人の男は、ポイントなんか断りましょう。

ところで、トランプから買う兵器にはアメリカの消費税がかかるんですかね?

で、ポイントは幾ら貯まるんですかね?


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