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2019年03月21日(木)

マスコミよ、他に仕事はあるだろう

バカマス(バカなマスコミの略)よ、恥を知れ!

その1 : 新元号に群れて騒いでいるマスコミは、ほんとにバカか?

なんとかスクープしようと思っているのか? よしなさい! くだらない! スクープ合戦が過熱しているらしい。発表の日、金庫から出して記者が集まる部屋に行くまでの廊下が一番可能性のある機会だと狙っているそうです。そして他社より1分でも早く臨時ニュースのテロップを流す。そんなことどうでもいい。ほんとに情けなくなります。

今朝の朝日新聞社説で、「平成最後」や「平成30年間」という表現をよく使っているが「平成といった元号による時の区切りにどんな意味があるのだろうか」だって。よく言うよ!と思います。騒いでいるのはバカマスと一部のタレント評論家だけだ。

その2 : 東京の「桜の開花宣言」。 靖国神社でしたっけ? 樹が決まっていて、その樹の桜が幾つか(5,6個?)が開花したら、「開花」と気象庁が宣言するらしいですね。 

どうだっていいことだけど、遅い昼飯のときTVを付けたら、どこかの局のワイドショーで、その桜の樹の下から生中継ですよ。そこに気象庁の人が来るのを待っていて、担当の人が来たら、各局がわっと取り囲みます。10本以上のマイク。しかも一般のひとも騒ぎに気づいて何百人かがわっと取り囲んで、大騒動。

バカ以外の表現がわかりません。

 ワイドショーのタレントが締めくくりに、「日本平和ですねえ」だって。

違います、平和ではありません。弾が飛んでこないだけです。ミサイルが飛んでこないだけです。

 静かに着々と格差社会は進み、権力は巨大化し、ルールは無視され、しかも作り変えられて、権力の暴走を見張る「番犬」であるはずのマスコミがどうでもいいことに夢中になって。

 これを平和というなら、大戦の始まる寸前の世の中も、弾が飛んでくるまでは「平和」でしたよ。

 私の周囲を見回しても、「ハードボイルド」君をはじめ、バカはいないんですがねえ。何処にいるんでしょう? バカは…


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