ホーム »  コラム  »  朝日の一面見出し

2019年10月01日(火)

朝日の一面見出し

「朝日新聞」の編集局長、替わってもらえませんかねえ。

この2日間の1面トップの見出しと記事、どういう積りでしょうか?

9月30日・・「駆け込み 最後の8%」

10月1日・・「消費税10%」

この二つでも「分かってるよ!」と言いたいのに

10月1日夕刊・・ 「10%」  スポーツ新聞並みの大きい活字2字です。

これを考えた人、オヤジギャグが好きでしょう? もう「ふざけんな!」と言うしかない。

新聞の1面トップというのは、その新聞の代表的な顔となるところ。だから重大なスクープとか、社を代表する見識や論評などが記事として載るところ。

 それとも混乱と景気落ち込みを期待する?なんとレベルが低い。安倍さん叩きなら山本太郎のように「消費税反対」を掲げればいいじゃあないですか。

 それよりも、「表現の不自由展」、文化庁が金を出さないようになったことに長官が印を押したとか。長官はあの宮田氏。芸大の諸君は宮田氏を引きずり下ろすでしょうね、「裏切った」と。私は「うっかり押した」と辞任すると思います。

 そういう事や、「関電」の幹部20人が町の助役から3億円もらっていたとか、それなんか原発の「安全神話」が揺らぐところまで行く話です。端っこの方に出さずにトップに出さなきゃ。

 かんぽがNHKの番組に文句を言って、NHKが謝ったというバカなはなし。これも朝日としてはNHKに忖度していないでトップに出さなきゃ。

 それとも2%上がったことを政府の片棒担いで宣伝してやった?

 替わってくださいよ、編集局長!


ページの先頭に戻る