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2020年01月18日(土)

愚問と提案

愚問 その1: 「センター試験」を止めたようです。 

  そもそも何故始めたか? 効果があったんですか? 逆ではないんですか?

 この試験をはじめてから成長した人たちが、今の世の中をダメにしているんじゃあないですか? たとえば、この試験で優秀な成績をとって官僚になった人たちが、ちょうど今活躍していて、嘘を言ったり、公文書を改ざんしたり、廃棄したり、忖度したり…「センター試験」のせいです。ちなみに安倍さんも菅さんもセンター試験受けた世代では? やっぱり。

提案:少なくとも私学は、「共通試験」など参加せずに、自分のところで必要と思う試験を増やせばいいのです。入試は、以前、(今でも?)3時か4時には終わっていた。それを5時か6時に延ばせばいいのです。各大学は試験にも独自性を出すべきです。

愚問 その2: 男性の「育児休暇」は何故あるのですか? 

男性でとる人は10%に満たないのでは? そんな制度は、制度自体がよくないからです。父親の手伝いが必要な人のためには、制度を考え直すべきです。

提案:小泉さん、相変わらずタレントですね、話題が。 

そもそも、妊娠している人は大臣に指名すべきではないでしょう。また、休みたいなら 受けるべきではないでしょう、そもそも、大臣とはそういう仕事だと自覚を持つべきです。

(コメンテーターたちも、うっかり父親の「育児休暇」を批判したら、とたんに炎上するから、本音で言う人はいない。)

 よく役者は親の死に目にも会えない、と言われています。自覚しているのです。

 「母が危篤だから」とか「子供が生まれそうだから」と舞台を抜け出す役者がどこにいますか。

 小泉さん、タレントの夫だという自覚しかないのでは?

 そもそもお産に立ち会うなど、個人的なことをしゃべって、黙って行けばいいでしょ、小泉さん!

愚問 その3: 辞めた議員に「説明責任を・・」と追い回します。どうしてそんなことするんですか? 少なくとも私は聞きたくありません。「週刊文春」の記事だけで十分です。

 提案: 各新聞やTVは週刊誌のせいにして、そのことをじゃんじゃん報じればいいのです。向こうから言い訳がしたいと言い出しても、無視してじゃんじゃん報じ続ければ良いのです。(意地悪だな…私も)


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