ホーム »  コラム  »  ワクチン予約のあきれた現実

2021年05月15日(土)

ワクチン予約のあきれた現実

 今朝8時半から川崎市の「ワクチン予約」がはじまりました。

 4月に75歳以上の予約で、大混乱して申し込めなかった人の残りの予約です。

 「もう大丈夫だろう」とは思いましたが、8時半ちょうどに電話と「予約サイト」でやってみました。 話中と、「エラー」でつながりません。

 1時間ねばったところで、「6月21日までの予約は予定に達して満席となったので中止。次は3週間後」と出ました。

 「エッ?」

 何人予定してたのか?何人分のワクチンを用意していたんだ? 

「タロー!出てきて説明しろ!」

 

 戦後、アメリカはあこがれの国で、すべてを学んできました。金のあるやつは随分留学もしました。カーンとかルドルフとか、憧れの建築家でした。その上の世代は、ライトとかサーリネンとかに学んだ世代に、「建築とは何か」を教えられました。

 タローのオヤジの世代だ。

 そして日本はアメリカに追いついた。

 しかし気が付いてみると、日本を築いてきた松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫もいなくなった。

 頑張った世代の功績は凄いが、唯一の失敗は二世や三世を政治家にしたことです。

 彼らの次の次の世代のボンボンが一番楽な政治家になって日本をダメにした。

 またアメリカにかなわない国にしてしまった。

 だから彼らがワクチンの配り方も分からない日本にしてしまったのです。

予定が狂って余ったワクチンなら、捨てるより乞食でも良いから打った方が良いと、私なら思いますがね・・・

 この調子でいくと、来年3月の展覧会も無理ですかね・・・? でも もう限界。命がもたない。やろうよKiさん!

 


ページの先頭に戻る