ホーム »  コラム  »  川崎君よくやった!

2021年06月09日(水)

川崎君よくやった!

 ワクチンの集団接種、行ってきました。大規模接種の初日でした。

 いや、川崎市もなかなか頑張ってよくやっていると感心し、感謝しました。

 ただ、朝日君が「川崎市欄」に写真入りで、「外で3,40分待たされていた」と報道したのは間違い。外で1時間待たされました。天気でしかも暑くなく助かりました。

 お知らせには「5分前に来い。早く来ても待つところはない!」と書いてありましたが、嫌いなJR南武線の間隔が長いので、駅の目の前ですが、そんな5分前ちょうどには行けません。

それに、どういうつもりか30分間隔の順番が同時に3~400人用意されているのです。3~400人が5分前にどっと1っか所の入り口に押し寄せたらどうなるかくらい、バカでもわかるはず。バカならわかりますが、市役所の役人はバカではないから分からないようです。でも、そこに立って整理しているお兄さんが計画したわけではなく、末端のお兄さんたちには感謝しています。

 1時間待って、入口から入った後は、認知症間近な高齢者の問診など、よくやってくれました。末端で働く担当者は、よくやってくれました。

 ただあえて言わせてもらえば、注射を打つ医者の机の上に、平たい箱が無造作に2個置いてあって、その一つの封が切られていて、そこから無造作に取り出して、2秒で打って、足元のゴミ箱に無造作に放り込みました。そもそもそこに来るまでにその注射器が心配。

 「大丈夫ですか? 今の注射器・・・しっかり低温は保たれていたんですか? 食塩水じゃないか確認しなくていいんですか?」と聞きたかったのですが、「15分様子を見て、帰って良いです」と紙を渡され追い出されました。

 15分間 様子を見るところは、間隔を開けて椅子が並んでいて、みんな行儀よく座っています。

 「誰かアレルギーでぶっ倒れないか?」きょろきょろ見ていたら「15分経過!」係の親切なおにいさんに促されて外に出て、終了!

 ほんとにニッポン人は行儀がいいし大人しい。係の人たちも真面目にやっています。

 冷蔵庫のコードにつまづいて、コンセントが抜けて常温になっても、正直に言うからエライです。

 間違って食塩水の薄め液を打っても、ちゃんと言うからエライ。

 薄める前の薬を間違って打っても、正直に言うからエライ。

 インパルスタロ兵衛がこれをもっと早くやっていれば言うこと無いですが、やっぱり政治家だけがダメですねえ、日本は。

タロ兵衛の顔がコロナと三文判のハンコに見えてきました。(あの人ほんとに優秀?無能ならちゃんと言ってくださいよ!)


ページの先頭に戻る