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2021年06月24日(木)

「夫婦別性」に判決が出ました

「夫婦別性の婚姻を禁じた法律は憲法違反ではない」という判決が出ました。11:4

 「憲法違反」と言った4人のうち3人の裁判官の意見も読みました。

 まあ最高裁の判決だから従わなければならないでしょうが、判決で「国会でよく審議しろ」という一言は余計。

 今の国会議員は、そんな難しい問題を考える力は無いからムリ。 別に特別委員会を作るべきでしょう。議員は入れずに。長老議員も入れるな。

 私は国会議員でエラそうなことを言う「長老」たちも信じません。こんなニッポンにしたのは彼らだからです。

 「ゆとり教育」なんて言い出して、トンボやメダカを追いかけてノンビリさせたのは、たしか伊吹さんじゃあなかったでしたっけ? どなただったか自信はありませんが、とにかくその近辺。だから、中学生の漢字も間違う大臣が出たり、間違いだらけの保険処理をしたり、ウソ、改竄、隠蔽、賄賂を平気でする議員を作って、日本を三流国にした。

 で、本論の夫婦別性ですが、プラカードに「名前は私自身」と書かれていて、その気持ちはよく分かります。

 もし私だったら、変えないでしょう。これまで発行してきた著書の名前はもう変えられないし、雑誌に発表してきた業績(少ないのに・・・)や経歴を書き換えるわけにはいきません。

 だから一切の社会で使ってきた名前は変えないで、法律上の?戸籍上の名前だけ変えて、それは世間、社会とは関係ないから、それなら良いと思うのですが。

 私の高校の今の同窓会長は女性で、国立大学の教授ですが、国立大で夫婦別性を認めさせた第1号の女性と聞きましたが、それで通るんじゃあないですか。

 あの五輪の丸川何とかというタレント議員だって、結婚しているのに「丸川」で出ていますね。恐らく戸籍謄本は姓が違うでしょう。それでもいけないのでしょうかねえ・・・それでもいやと言われるなら、そこから先はイデオロギーの問題になるから降ります。

 私の周辺、自分で勝手に「パートナー」と言って、戸籍の逆利用?して、幸せにやっているようで、楽しいですよ。それで良い。


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