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2021年06月25日(金)

「佐川氏は真相を語る時」

 赤木ファイル「佐川氏は真相を語る時」

 朝日君の社説の見出しです。

 高校の壁新聞じゃあないんだから、バカなこと書かないでくださいよ。

 真相を語るはずがないでしょ! 

 「私のしたことは、間違っていました。○○や□□を守るためと思ってやったことですが、私のしなければならないことは、忖度ではなく、真実を語ることでした」 なーんて言うと思っているのですか?

 折しも池袋の「高級国民」と言われている爺、似ていませんか? 顔ではなく言っていることが。

 「私は自分を過信していました。久しぶりに運転をしたので、縁石をこすった時、何がなんだか分からなくなって、今から考えると右足で踏んでいたのはアクセルでした」なーんて言うはずないでしょ!

 一生をかけて築いた狡猾人生、手放すもんですか・・・

 だから朝日君は、記者魂の原点に戻って、徹底的に密着取材をして聞き出すことです。

 雀荘や飲み屋で、べたべたの関係になって、周辺から徹底的に調べるのです。それが記者のすることです。

 立花隆さんは、徹底的に自分の足で調べて、あの衝撃的なレポートを書いたんですよ。

 「研究」(田中角栄研究)と付けたことに、当時私は仰天したのを思い出します。(たぶん「文春」の編集が付けた題)

 朝日君!格好つけていないで、外に出て自分で調べなさい。


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