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2021年11月21日(日)

NHKピンク歌合戦

 NHK年末の紅白歌合戦のメンバーが発表になりましたね。

ショックですよ。紅組女性は、2,3人、白組男性も3,4人しか知りません。

 石川さゆりの「天城越え」と北島三郎の「祭り?」を聴かなきゃ1年が終らないというワクチン優先世代は、もうおしまいなのでしょう。

 どうせ近年の大晦日は、テレビはかけていても「紅白」は見ないで酒を飲んでますからいいのですが、今年は「紅白」かけないで、ボクシングでも見ていますかね。井上やるの?

 まあ、それはどうでもいいことですが、呆れたのは、「紅組司会」とか「白組司会」と言わなくなった。ただ司会というらしい。

 それほど男女を分けることに気を使うのですかね?

 いっそのこと、歌手も分けないで「ピンク歌合戦」と言ったら?

 勿論、性が男女だけでなく、二つには分けられないということは認識しているつもりですが、そうではなくて、勝ち負けをはっきりさせること、「争わせる」ことも避けるようになった、それに疑問を感じるのです。「雌雄を決する」という言葉も死語になったのでしょう。

 運動会で、「棒倒し」や「騎馬戦」が無くなって久しいですね。「徒競走」もやらない?

 しかも「ゆとり教育」と言い出したバカがいて、土曜はメダカやトンボを採っていろと言ったけど、家でゲームにふけっている。

 それで日本は良くなりましたか?

 もともと日本の工業力は世界に誇るほど優秀だった。トランジスタや、家電の工業力は世界に誇っていた。「メイドインジャパン」は信頼の証だった。

それが今ではベスト10に入る企業あるの? そういうことが響いて、「半導体」も作れなくなった。ワクチンも他国頼み。

 「紅白歌合戦」も今年限り、来年は「白黒歌合戦=企業の弔い合戦」でもやれば。 チーン


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