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2021年12月08日(水)

老害、3つの特徴?

 老人がボロクソに言われています。ますます老害が目にあまるようです。 

 老害を分析までしている人がいました。昔「近頃の若いモンは・・・」とさんざん大人から批判されて、根に持っていた、その逆襲でしょう。 

 老害の原因を分析した人が、その特徴が3つあると言います。

 1:孤独・・・なるほど、わたし孤独かな? 誰とも会ってない、最後が去年の12月15日。イナバ先生から「『分離派建築100年展』、今日が最終日だから、行かない? 」と電話。

 非常事態宣言中だから、電車にまったく乗ってないし、誰とも会ってない。

 「最終日」と言われたことと、ほんとに久しぶりだったので、ついOKしてしまって、気が付いたらイナバ先生はジョッキ2杯空けていた。私も一杯。実はイナバ先生はそれが目当て?

しかも別れ際、握手をして、その場で携帯アルコール液で手を拭かなかったことは、一生の不覚。正月までの2週間、後悔しっぱなし。やはり孤独かな?

2:自己顕示欲・・・無いと思うけど・・? ウケようとしてダジャレ云うのも自己顕示欲だって。 ワタシ言わない。 「コルビュジエぎらい」の本はダジャレ? 今書いているコンペの話、来春出版。そうやって宣伝するところが自己顕示欲?

3:執着心・・・これも無い。お金に執着?勿論欲しいけど、執着とは言わない。持っている人がいうこと。 建築に執着している? 去年まではね。でも「新国立競技場」見て吹っ切れた。あれはただの材木置き場。「代々木」は二度と生まれない。それに先月本屋で「JT」みたら、名前がだれも分からなかった。

 こんなこと言うから「老害」って言われるのかも・・・ 

  


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