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2022年04月21日(木)

大将の面構え

今の時代は「二枚目」とか「ブ男」とか肉体的なことを言ってはいけないことは、ある程度承知して気を付けています。

 「ウザったい」とか「馬鹿面(バカヅラ)」もいけないのでしょうか? 「頼りない男」とか・・・見かけでひとを判断してはいけないのでしょう。

 イエネ、ウクライナの大統領のあの面構え(ツラガマエ)で、迫力のある演説が無かったら、国民もこれほど頑張れたか疑問だとよく言われています。

 プーチンも「ウソ」と言われていることを、あの面構えでしゃべらなかったら、いくらロシア国民でもついて行かないのではないかと思ったのです。

 藤井聡太さんは将棋では日本一強いかもしれなけれど、もしあの顔で「戦おう!」と言われても・・・

 蛭子さんに「逃げないで戦え!」と言われても・・・二人とも優しすぎる顔なので、やっぱり肉体的な特徴は無視できない。

 みんなもそう思いませんか? 

 今の戦争は、鎧兜に身を包み、重い刀を振り回すこともなく、「情報戦」とかで、キーボードに向かっているのでしょうが、それにしても、やっぱり大将の面構えは大切なのではないでしょうか?

 イエネ、今の防衛大臣、安倍さんの弟君でお育ちは良いらしいのですが、ちょっと・・・

 しかも、御足(おみ足)もお悪い様で、馬や戦車に乗ることはないでしょうが、どう見ても「適材適所」とは思えなくて・・・大丈夫なんでしょうか? 

 こんど記者会見で「北朝鮮のミサイルの実験は断じて許しがたい!」とおっしゃるのを聞いてごらんなさい。

(ハードボイルド君、これって不適切発言かねえ? 教えてください)


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