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2022年04月24日(日)

岸さんとバイデンさん! もうご無理では??

「建築家風刺画展」も不況のうちに終り、84の誕生日を迎え、「建築コンペなんか止めろ」の本も出版され、「コルビュジエぎらい」の出版社交替(表紙だけ変えて)で来週から再発売。今日は部屋の掃除でもするか・・・と思いつつ、気が乗らない。

 正式な病名は知らないけれど、「ストレートネック」首だけじゃあない全身硬直!個人の医者からも大病院からも「お歳ですから・・・」と見放され、リハビリにも限界があるようで、本人は「普通」を装うにも必死ですが、外見は「老けたな」と思う程度らしい。

 イエネ、そんなことはどうでもいいことで、病気や体調のことを愚痴る老人はサイテイと言い続けてきましたが、なんでこんな話をしているかというと、バイデンさん、それと日本の防衛大臣、お二人もかなりご苦労されているのでは?

 自分の「見かけ」を、私のように平常に見せることにかなりのエネルギーを費やしているようだと言いたいのです。ケネディ大統領のころは、1段でもつまづいたらアメリカの大統領にはなれないと言われたものです。それがバイデンさん、タラップでつまづきまくっていらっしゃる。

 私も以前は、起こっていることにどう対処するか、真剣に全力で対応できた。それが今は半分を、自分を支えることにエネルギーを使わなければならない。

 だからバイデンさんも防衛大臣も、実は全霊、全力で今日の難問に対応できていないのではないか。

 バイデンさんは周りがヒヤヒヤするほど、相手を言葉でののしる。顔の表情やこぶしを振り上げなくても、口だけは動くから、それだけが武器なのです。防衛大臣も 官僚が書いた原稿を棒読みするだけになっています。しかも彼は大臣に慣れていないのか、下を向いて棒読み。齢だけでなくよほど調子が悪いのか、気が弱いのかと思ってしまいます。

 お二人とも、もうほんとうにご無理では・・・?  私、 よくわかります。

 渋谷スクランブル交差点の若い人たちよ、何も考えずに遊んでおけよ! 北海道にロシアが攻めてきたら頼むぜ! 防衛大臣は頼りにならないからね!


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