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2022年08月24日(水)

ひろゆきさんの「国葬案」

 ひろゆきさんとか言う方、若い人たちのホープなんでしょ? 「ホープ」って古い? じゃあ「リーダー」?どっちか知らないけど良いことおっしゃいますねえ。 

 「コンビニで現金を出す老人はバカを自覚せよ」って言った方。バカは自覚していますが、三井のクレジットカードとスマホでできるようにしましたよ。ひろゆきさんのいうバカとの差は、やってみて、この程度かと安心しましたよ。

 「国葬」について、アイデアを出されて、若い人たちに受けているそうですね。

 老人に「今までありがとう。これからは口を出さずに草葉の陰で見守ってください。古い組織や価値観や老害の方々に、感謝を伝えつつ弔う日にすると良い」とのたもうたとか。

 まあ、私はとっくに、口を出す立場にありませんが、「国葬」をそんなジジイたちを葬る日にしなくてもよいですよ。第一アベさんと一緒はお断り。はっきり「ウルセエ!」と言って黙らせればいいでしょう。ひろゆきさんなら、普通の老人応えますヨ。

 それより、あの戦争真っただ中にやった山本五十六元帥の国葬のように、国家発揚にお使いになったらどうでしょう。

 北海道にロシアが攻めてきた時に、ゲームを止めて一番に駆け付ける鋭気を養って、日本ってこんなにすごいんだぞって、自覚してもらう機会になさっては?

 それより会場になる「日本武道館」 コンペで決まった建築ですが、その経緯、凄い話があるんですよ! ぜひ読んでください!「建築コンペの醜い歴史」ウェイド出版、¥1,100


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