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2022年09月05日(月)

記者のテイタラク・第2弾

記者のテイタラクについては以前、菅さんへの突っ込みが足りないと書きましたが、今回はテイタラクの第2弾です。

 幹事長に、「自民党の全議員にアンケートすると言った件ですが・・・」と記者。

「アンケートするとは言ってません!」

「あ、スミマセン調査を・・・」

「調査をするとは言ってません。もう少し正確に質問してください」

そこでTVの画面が切れましたが、新聞を見ると、調査ではなく「点検」らしいのです。

つまり記者は調査と点検をごっちゃにして質問しようとしたのです。それを咎められたのです。

 そこで腹が立ちます。 何故 すかさず聞かなかったのか!

「どう違うのですか? 何が違うのですか? 調査をしないのは何故ですか?」

 総理の記者会見を見ていても思うのですが、記者はビクビクしていませんか? 完全にあがっていますね。それで記者と言えますか?

 昔、レインコートを着たまま最前列にあぐらをかいて、大臣とも丁々発止やりあった有名なジャーナリストがいましたが、政治家からは怖れられていました。そういう記者いませんね。

 やっぱり今の記者、職業が向いていないのではないかと、心配です。今のうちに転職を考えては?


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