ホーム »  コラム  »  国会議員、大丈夫?

2012年10月24日(水)

国会議員、大丈夫?

TVの番組の中で前原さんが「特例法案など三つの法案が片付けば年内に解散しますよ。野田さんは誠実な方ですから」と、ふざけてではありませんが、半分笑いながら言いました。けっこう明るい雰囲気で進んでいた番組だったので、私も「そうだよな」と軽い雰囲気の会話の中の、冗談と言ってもいい前原さんの軽い予想だと思いました。ところがどうでしょう。民主党の中は大騒ぎ。長老まで出てきて「解散は総理の専権事項、口出しは慎むべきだ」といかにも前原さんが勝手に解散を決めていると言わんばかりに猛攻撃。それにマスコミも乗って、誰々が不快感を示したとか、そして野党もそれに付け込む。またまたバッカじゃない?と言いたい。「総理の専権事項」なんだから、他のひとが言ったってそれは「予想」で、あくまでも「個人的なイメージ」に過ぎないと、どうして分からないのでしょうか。そうか、パンフレットの写真に「イメージです」とかCMで「これは個人の感想です」と分かり切ったことを書くのは「国会議員たちの為か」とはじめてわかりました。ついでに「国会議員、大丈夫?」と思うことを付け加えさせてもらうと「5倍の格差は違憲」という判決。議員たちはこれを「重く受け止めて」とかなんとか言ってますが、あきれます。司法に言われないとわからなかったのですか?1.5倍じゃあない5倍ですよ!ほんとに、大丈夫?


ページの先頭に戻る