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2013年09月28日(土)

槇文彦氏のエッセイ(論文)

昨夜の会合で聞いたのですが、例の槇さんの原稿は、はじめ「新建築」に持ち込まれたそうです。ところが「どなたか」に気を使って断られたそうです。それで「建築家協会」の方で扱うことになったそうです。それで思い出すのは建築ジャーナリズムの歴史に残る「新建築事件」。村野藤吾の建築を批判しようとして編集者がクビになったという「事件」です。1957年のことです。

こうなってくると今度の「シンポジュウム」がますます興味が持たれますが、ここで、野次馬は止めた方が良い。建築家としての姿勢をきちんと確認して参加した方が良いでしょう。ちなみに、昨夜私は、「目的とその実行を考えると遅きに失した。建築家は後になってただ騒ぐだけと一般から思われないように」と言ったら、周囲に冷たい目で見られました。

尚、主催者は混乱を避けて会場を「青年会館」に変えたそうですよ。確認してください。

また槇さんの文はhttp://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20130912/632051/

で全文読めるはずです。


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