ホーム »  コラム  »  国土交通省のていたらく

2022年12月13日(火)

国土交通省のていたらく

今日はいくつかの一つ、定期健診の予約の日です。

 あいにく雨で、余裕を見てタクシー会社に電話しますが、いつもは数分で来ますが「今日はまったくつかまりません。1台もいないんです!」

 うちが頼んでいるタクシー会社は3社あって、どれもダメ。バスは徒歩10分くらいのところを通るけど、向こうに着いてからもかなり歩く。そもそも30分間隔。不便なので、乗ったことが無い

 昨日乗ったタクシーの運転手が愚痴るのですが、「最近、タクシー少なくない?運転手さん暇なの?」「イエネ、運転したくても出来ない規則なんですよ!」「???」「先日もね、府中までのお客さん乗せたら、帰りの道が混んでいて、9分遅れたんですよ。そうしたらペナルティーで翌日の勤務、3時間減らされたんですよ!」「ナニ?それ」

 決められた時間に帰らないと、ペナルティーと言って、翌日の勤務を3時間減らされるというルールがあるんです」

「東京から帰る時も、渋滞は理由にならないの?」「理由は、一切無しです。イッサイナシです!!」

 よほど腹が立つようで、繰り返していました。「そんなルール何の為にあるんだ??」

これ以上話していると、舗道に乗り上げて電柱にぶつかるといけないので黙りました。

 タクシーの行政は国土交通省・・・ ダメだこりゃー。

 知床で、あれだけ亡くなったのに、結局大臣は責任をとらず、人材不足なんでしょう、まだ同じ人がやていますね。船に穴が開いていても検査で気が付かず通して・・そもそも救命胴衣は、知床では着ていても海に落ちたら15分で死ぬそうじゃあないですか、沖縄の救命胴衣と同じじゃないですか? それを放置しておいた。

放置しておいて、政治家は自分の票と金のことしか考えない。

 結局、傘をさして死んだ気で40分歩いて病院に着きました。散歩でも5,6分が限度なのに。

あんな奴らのために死んでたまるか!  「車と免許証返せ!!!」

 


ページの先頭に戻る