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2022年12月20日(火)

東京都のソーラー計画

東京都が戸建てでも住宅の屋根にソーラーパネルを載せることを義務化する話。

 私、神奈川県だから関係ないようですが、実は神奈川県でもやろうとしたのです。

 記憶だから間違っていたら深謝し撤回しますが、この前の前の知事選挙の時、黒岩さんが立候補のトップにかかげたテーマでした。神奈川県を「太陽エネルギーの県にする」と。

具体的な内容は忘れましたが、とにかく神奈川県を太陽熱と取り組む県にする。神奈川県の建築の屋根には、勿論住宅も、ソーラーパネルを載せて、融資もすると派手にぶち上げました。

 さっそく業者がやってきて、太陽熱にしろと言って、屋根にパネルを載せなさいと勧められました。

 あの勢いは何処へ行ったやら。しかし当選して、黒岩知事が誕生しましたが、その後一向に進みません。うちの周辺でも、新築の家でも、例外的にたまーに見ますが、ほとんど見ません。古い家の屋根に乗せる人はまずいない。新築だって、例外。何が問題なのか?

 東京都は神奈川県に学ぶべきです。何故黒岩知事は「太陽熱の県」が実行できなかったのか?2期目に立候補した時、聞かなくなりましたね。(言ったとしても、1期目の時のようには聞こえてこない)

 私は、それとは関係なく、計3軒の家で、太陽熱をやりました。その中の1軒は、屋根の形と向きが合わないので、庭の空いた所に、恰好の良いシンプルは櫓を組んでその上に乗せました。

 3軒とも維持しきれなかったのでしょう。止めました。そう10年後か?とにかく維持費がかかりますよ。一般家庭で、維持費が払えますかねえ・・・それも是非東京都民は研究した方が良いですよ。

 ちなみに、小池さんは、「電柱を無くして、地下に埋めよう」の会長でしたが、あれ、どうなった・・・?


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